01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
大かまど飯 寅福 池袋東武店で食事をするとき、何よりの主役になるのはお椀によそわれるご飯です。ふっくら炊き上げられた白米に加え、雑穀米やタコや栗など季節ごとの具材を使った炊き込みご飯の3種類が用意されており、おかわり自由で異なる種類を頼むことができます。最初は旬の炊き込みご飯でだしの風味を楽しみ、2杯目は香ばしい雑穀米、最後は卓上のふりかけとともに白米で締めくくるといった、お米そのものを味わい分ける食べ方が自然と進みます。
ご飯の進む主菜と小鉢を組み合わせる定食
主菜には、銀鮭の西京焼きや鶏の唐揚げ、国産豚の和風生姜焼きなどを好みに応じて組み合わせられる「二種盛り定食」をはじめ、しっかりとした献立が並びます。脂ののったサーモンハラスの炙り焼きや縞ほっけの開きといった焼き魚から、お味噌汁や日替わりの小鉢が付く定食まで、出汁を利かせた落ち着いた味付けが揃っています。兵庫県産たまごを使ったたまご焼きや明太子おろしなどのご飯のお供も追加でき、食事の好みに合わせた調整もしやすい構成です。
見晴らしの良い13階でゆったり過ごす
東武百貨店池袋本店のレストラン街スパイス13階に位置し、窓側の席からは街並みを見渡す開放感があります。1人でも気兼ねなく利用しやすい大きなテーブル席やボックス席が配置され、ランチタイムの日常使いから落ち着いた夜の和食膳まで、幅広い時間帯で利用しやすい空間です。







